ヤングアンバサダーズ芸術監督、ランディー・ブースの紹介

2020-03-06 | News

BYUアンバサダーズが海外で初めてスポットライトを浴びたのは、1970年開催された大阪万国博覧会の会場だった。今年は海外公演50周年を祝う年である。1970年当時18才だったランディー・ブースはヤングアンバサダーズの一員だった。

そのわずか数年後の1977年にヤングアンバサダーズ芸術監督となり、今日まで世界中を旅することになるなど、ブースには全く予想もできないことだった。

ランドール・ブースは、ヤングアンバサダーズの日本ツアー2020終了後に、成功しやり甲斐もあるこの仕事から引退することになっている。ブースの50年に及ぶヤングアンバサダーズとともに歩んだ旅は、日本で始まり、日本で完了することになる。

ブースはヤングアンバサダーズのほかにも、ウォルト・ディズニープロダクションズ、ジャクソン・ホール・プレイハウス、ハワイのポリネシアン・カルチャーセンターで監督を務めた。舞台公演やテレビのショーのプロデュースのために世界中を旅し、訪れた国は43カ国を超える。ソルトレークシティーで開催された2002年の冬季オリンピックでは、出演者数百人を数えたメインショーの共同ディレクターの一人として働いた。ブースの率いる音楽グループは病院や児童施設にいる子供たちの前で、また、立派なコンサートホールで王族や政府要人の前で演奏してきた。

現在ランドール・ブースは、カレッジ・オブ・ファイン・アーツ・アンド・コミュニケーションズの副学部長であり、BYUの舞台芸術制作総責任者を務めている。

BYUアンバサダーズの芸術監督であるランディー・ブースは、50周年記念ワールドツアーを非常に楽しみにしている。

1970年の大阪万博で海外デビューを果たして50年、今回の日本公演2020でBYUアンバサダーズは世界を一巡して最初の場所に戻ることになる。50年前、18才だったランディー・ブースはアンバサダーの一員だった。

BYUアンバサダーズ・ジャパンツアー2020は8カ所での公演が予定されている。芸術監督のランディー・ブースはツアー後にその職を退くことになっている。

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